国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林整備センター Forest Research and Management Organization

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センター紹介

農用地総合整備事業について

センターの技術力を生かし農業生産基盤を整備
-農用地総合整備事業-

本事業は、昭和63年度から農業生産基盤の整備が早急に必要な地域において、事業を行ってまいりました。

平成24年度をもって事業は完了しましたが、その「あゆみ」についてご紹介します。

農用地総合整備事業のあゆみ(PDF形式:19MB)別ウインドウで開きます

面的な整備事業

  • 区画整理
  • 暗渠排水(湿田などを改良するために地下の溝で地中の水を排出すること)
  • 客土(他所から土を搬入して、在来の土壌の改良や、耕作土の深さを確保すること)
  • 土層改良

線的な整備事業

  • 農業用道路
  • 農業用の用排水施設

この事業の特徴は、これらの整備を短い期間で総合的に行うことです。 センターの技術力を駆使して集中的に実施するので、事業の完成が早く、その効果を早期に発揮することができます。 事業の実施により、生産性の高い水田や畑の整備が進み、同時に効率的で速やかな流通体系が確立されて、 農業の振興と地域の活性化が図られます。

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