国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林整備センター Forest Research and Management Organization

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地域活動(令和8年の取り組み)

出張教室を開催しました!

東北北海道整備局 盛岡水源林整備事務所

日時 令和8年1月23日(金)
場所 新庄浄水場(岩手県盛岡市)
主催 岩手県北上川流域水源保全連絡協議会
盛岡市上下水道局広報誌 みずの輪表紙 森林から水の流れが湧き出ている

令和8年1月23日、「岩手県北上川流域水源保全連絡協議会(盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、岩手町及び矢巾町の水道事業所、会長:盛岡市上下水道部長)」から依頼があり、盛岡市新庄浄水場において、出張教室を開催しました。

森林にはどんな働きがあるの?マンガ模式図。木が水と二酸化炭素貯留し水が循環

「みずの輪」
(盛岡市上下水道局発行)
※盛岡市上下水道局から掲載の許可を得ています

盛岡市新庄浄水場での出張教室の様子

出張教室の様子
盛岡市新庄浄水場会議室

 出張教室では、森林整備センターの組織概要をはじめ、森林のはたらきや水源林造成事業の歴史、関連動画の紹介を行うとともに、「針広混交林施業」「育成複層林」「保持林業」などの取組について、約1時間の講演を実施しました。

 参加者は、市町村の上下水道担当の中でも経験年数の比較的浅い方が多く、森林のはたらきの説明を通じて、水と森林の関係や水道水源の保全に必要な森林施業、さらには森林整備センターが実施している事業への理解を深めていただく機会となりました。

 また、参加者からは「水源林造成事業を初めて知った」「展示パネルに森林整備センターの写真を使用したい」「森林整備センターの造林地を見学したい」といった意見が寄せられました。

 今後もこのような機会を積極的に活用し、水源林造成事業の周知・広報に努めてまいります。

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