水源林造成事業

水源林「出張教室」のご案内

水源林「出張教室」のご案内

★ 新型コロナウイルス感染症対策を講じた上での開催となります ★

私たちが生きていくうえで欠かせない水。
森林整備センターでは水源林造成事業として森林を育て、水を育んでいます。
水が育まれる森林の仕組みや豊かな森林を守り育てていくにはどうしたらいいか、私たちといっしょに考えてみませんか。

「出張教室」では、全国の皆さまの街や教室に森林整備センター職員が出向き、森林が果たす役割・重要性についてお話しし、水源林の大切さを理解していただくとともに、私たちの取り組みなどへの意見を伺うことを目的としています。
学校の授業の一環や、市民サークルの勉強会等でぜひご活用ください。

「出張教室」の内容(例)

林業事業者等
及び
一般向け
森林と水との関係や森林が果たしていく役割などについて解説します。
専門的な内容については研究者の話を直接聞くことも可能です。
  • 森林と水との関係、水源林の効果
  • 森林整備の技術について
  • 水源林造成事業とはどんな事業か
高校生・
大学生向け
学術的な話題のほか、職業としての林業、森林整備についてもお話します。
  • 森林の公益的機能と林業、木材産業について
  • 森林整備センターの仕事について
小学生・
中学生向け
紙芝居など子どもたちにも親しみやすいツールを用いて森林を身近に感じられる授業を
行います。
  • 森林とわたしたちの生活
  • 水はどこからくるの?

対象について

公共性・公益性のある団体・機関等(市民団体、学校法人、地方公共団体、公益法人等)が主催する講演等を対象とします。
※営利目的、出張教室の趣旨にそぐわないと認められる場合は対象外とさせていただきます。

申込について

  • 原則として20人以上の受講者を対象とします。
    月~金曜日(祝日を除く)、10:00~17:00の1時間程度の講演とします。
    ※お申込みは希望日の1カ月前までにお願いします。
    ※業務の都合等によりご希望に沿えない場合もありますのでご了承下さい。
  • 講師への謝金、旅費は原則として無料です。
  • 講演に必要な資料等は原則として森林整備センターが準備します。
  • 会場設営及びその費用は申込団体の負担となります。
  • 申込窓口:企画管理課(044-543-2501)
    e-mailでお申し込み
    FAXでお申し込み

授業の様子、参加者の感想

学生のアンケート「水害、気象害が頻発する中、水源林造成事業が国土保全の一翼を担っていることについて理解を深めることができた」担当教授からは将来の職業について検討する有意義な取組であったとお話を頂きました。
(@日本大学 R01.10森林業務部)

授業の様子

熱心に講義を聴く子供たち(H31.2熊本水源林整備事務所)

授業の様子

大学での講義(R01.10森林業務部)

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